第36回 西日本食品産業創造展’26に出展しました
フジクリーン株式会社(本社:名古屋市、代表取締役社長:後藤雅司、以下「当社」)は、2026年5月20日(水)~22日(金)にマリンメッセ福岡A館・B館で開催された「第36回 西日本食品産業創造展’26」に出展しました。なお、当社としては、福岡開催の食品関連展示会への出展は今回が初めてとなります。
福岡で初めて、食品工場向けの水処理提案を発信
本展示会は、「技術が紡ぐ食の未来 ~Food Tech × Sustainable~」をテーマに、食品製造現場の課題解決につながる技術や情報が集まる産業見本市です。九州エリアを中心に、食品工場の設備担当者をはじめ、総合商社、衛生企業、厨房機器メーカーなど、食品施設に関わる多くの業界関係者が来場しました。
当社ブースでは、食品製造廃水に関する課題に向けて、設計・施工からアフターサポートまで一貫して対応する水処理ソリューションをご紹介しました。
食品工場の廃水処理に関する具体的なご相談を受付
食品工場では、設備の老朽化に伴うメンテナンス負担の増加、工場増設やライン変更に応じた処理能力の見直し、排水基準への対応、安定運用への不安など、さまざまな課題があります。さらに、省エネ・省スペース化を進めながら、環境負荷低減も両立したいというニーズも高まっています。
会期中は、展示模型や導入事例パネル、配布資料を用いながら、来場者の皆さまの処理状況やお困りごとに応じたご相談を承りました。
設備更新を具体的に検討されている方はもちろん、将来的な見直しに向けて情報収集をされている方にも多くお立ち寄りいただきました。
今後も現場に寄り添った提案を
今回の出展を通じて、食品製造現場における廃水処理の課題に対し、安定運用やコスト最適化、環境配慮を同時に考える必要性をあらためて実感しました。
当社は今後も、現場ごとの条件や課題に応じた最適な水処理システムをご提案し、食品産業の安定操業と環境負荷低減の両立に貢献してまいります。


