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命の宝庫、琵琶湖ヨシ群落

水の話 No.170 特集 時代と海を越える上総掘り

現在、世界で約7億人が水不足の状況に苦しみ、年間約180万人の子どもが不衛生な水で亡くなっていると言われています。
そんな水資源の乏しいアジアの地で、100年以上も前に使われていた日本の伝統技術である『上総掘り』が注目を集めています。
千葉県中部の上総地方、現在の君津市で発祥した深井戸の掘削技術である『上総掘り』が、なぜ日本中に広まり、世界へと渡ったのでしょうか。
そこには、多くの職人たちが積み重ね、伝えて残した素晴しい知恵と技術がありました。

千葉県DATA
取材協力・写真提供・資料提供
NPO法人上総掘りをつたえる会、上総掘り技術伝承研究会、袖ケ浦市郷土博物館、NPOかずさ、JAきみつ
参考文献
「 上総掘りの民俗」 大島暁雄 著/株式会社未來社 発行
「地下水は語る ー見えない資源の危機」 守田優 著/株式会社岩波書店 発行
「上総掘りの過去・現在・未来」 上総掘りを記録する会 編集・発行
「上総掘りの関係文献集成」 上総掘りを記録する会 編集・発行
「国連世界水発展報告書2014」

上総の地で生まれ、広がった、深井戸掘り技術。

上総掘りが、開発途上国の水不足を救う。

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