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先輩社員の声

笠崎 大

世界で通用する
営業マンになる

笠崎 大masaru kasazaki

海外事業部|営業課 [2012年入社]

世界で通用する営業マンになる

先輩社員インタビュー

入社してから現在までの仕事(配属先、業務内容)について教えてください

私は入社して福岡支店の第二営業の担当になりました。第二営業は大型浄化槽や産業排水処理ユニットの営業を担当し、設計事務所やゼネコン、サブコンに対して営業していました。フジクリーンの営業マンはただ単に製品を納めるのではなく、設計協力から申請、提案、交渉、現場打ち合わせなど幅広い業務を行います。入社当初は仕事を覚えるのに苦労しましたが、日々の業務を通して営業マンとしての心構え、提案力、行動力が身に付きました。現在は海外事業部へ配属され、新たな業務を学んでいる最中です。

今の主な仕事(業務内容・役割)を教えてください

私は2017年4月度から海外事業部へ配属されました。主な仕事内容は各国の環境展へ出展し、新たな顧客を見つけたり、現地の代理店と同行営業を行い、浄化槽の拡販活動を行っています。一方、海外営業は貿易関係の知識も必要になりますので、海外営業と並行して輸出に関する事務作業も行っています。まだまだ知らない事ばかりですが、一日でも早く一人前の営業マンになり、一日でも早く世界の水環境を改善できるように取り組んでいきたいです。

業務で関わりのある部署(各部、支店、営業所、工場など)はどこですか
またどのような関わりがありますか

海外事業部はほぼ全ての部署と関わりがあります。各支店、営業所については海外案件の引き合いが来ると海外事業部へ引き継ぐ為、客先や内容の情報共有をしなければなりません。工場や技術関連部署は海外へ輸出する浄化槽の仕様や新機種の開発、施工指導そして出荷についての打ち合わせを行います。海外事業部は関連部署との連携が非常に大事な部署ですので常に情報を共有して、業務を行うようにしています。

業務で関わりのある部署(各部、支店、営業所、工場など)はどこですかまたどのような関わりがありますか

今までで一番大変だったこと、そしてそれをどう乗り越えましたか

フジクリーンの浄化槽は世界的に見ても処理水質が良い為、設置すれば水質改善に大きな効果をもたらします。しかし発展途上国では排水を処理して放流するという概念そのものが無い地域も多くある為、排水を処理する意義を教えることからスタートします。また、海外にはタンクに排水を貯留して中間水を放流するセプティックタンクというものが流通しています。このセプティックタンクは処理水質は悪いがコストが安い為、発展途上国で多く設置されています。この問題に関しては、いかにフジクリーン浄化槽のメリットを伝えられるかがキーになる為、役所、施主へのプレゼン活動を強化しています。

職場の雰囲気について教えてください

海外事業部はとても明るくアットホームな職場です。やはり海外で営業するには明るさとユーモアが必要だと思います。一方、設計や見積もり依頼が来た場合は輸出先の政治情勢や治安の調査を行い、部内で見積もり内容の決定を行う為、意見が飛び交う場面も多々あります。海外事業部では常に誰かが海外へ出張していますので客先からのメールを全員が共有するようにし、難しい内容であればすぐに担当者へ確認して客先へ返答できる仕組みを作っています。

今後の目標を教えてください(こうなりたい、こういう仕事をしていきたいなど)

私の目標は一日でも早く世界で通用する営業マンになることです。世界では英語でコミュニケーションをすることは当たり前ですので語学力も上げていかなければなりません。世界の水処理マーケットは巨大で、一つのビジネスモデルを作り上げれば安定した収益につながる為、近い将来、海外での売り上げが国内の売り上げに追いつき、追い越す日を目指して業務に取り組んでいます。また最終的には海外の部署へ常駐して新規開拓に取り組みたいと考えています。

1日のタイムスケジュール

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